Panasonic LUMIX DMC-LX2
Panasonic LUMIX DMC-LX2は、フルマニュアル撮影ができ、広角28ミリ、1020万画素など、一眼レフに迫る高機能を持つコンパクトデジタルカメラ。
アスペクト比の切り替えで用途が広がる
特筆なのはアスペクト比が設定できること。 アスペクトというのは画像の縦横比で、このデジカメの場合は3種設定ができます。16:9 風景など被写体のワイド感を表現したいときや、ワイドテレビ、ハイビジョンテレビなどで再生するときに適しています。※Panasonic LUMIX DMC-LX2 取扱説明書より引用。
3:2 一般のフィルムカメラと同じ3:2の縦横比で撮影できます。
4:3 4:3のテレビやパソコンの画面と同じ縦横比で撮影できます。
私は普段、主に風景画像を撮影しているのですが、アスペクト比を16:9で撮影すると、その真価が発揮できることが体感できます。
それは下記の画像を見ていただければわかるでしょう。
アスペクト比 4:3で撮影
アスペクト比 3:2で撮影
アスペクト比 16:9で撮影
アスペクト比 16:9での撮影は、風景画像以外にも人物の集合写真や背景に風景を入れた人物写真の場合でも、その効果を発揮できると思いますね。
広角28ミリ&1020万画素&フルマニュアル撮影
このデジカメを購入にあたっては、広角28ミリ、1020万画素、フルマニュアル撮影が可能、というのが決め手でした。このデジカメを購入するにあたって比較したのがデジタル一眼レフカメラなんですよね。
もうコンパクトデジカメ(以下、「コンデジ」)は4台買っていて、次はいよいよ一眼レフかなぁと思ってたわけです。
いまままで購入したコンデジのうち、2台はヤフオクで売却し、うち2台はそれぞれ単三乾電池駆動、防水仕様という特徴を持っているので予備機として持ち続けているんだけど、5台目もコンデジにしたわけです。
一眼レフはいらない
なぜ一眼レフにしなかったかというと、
「Web掲載限定で必要な機能が欲しい」
「気軽にバシャバシャ撮りたいので気合の必要な重くてかさばる一眼レフは持ち歩きたくない」
ということ。
自分の場合、用途が自分の運営するWebサイトへの掲載に限られるので、高画質のままの容量の多いデータでは画面表示に時間がかかってしまう。そのため、高画質で撮影してもWeb掲載用にスケールダウンすると、どうしても画質は粗くなる。こうなるとコンデジで撮影するのと何ら変わらないわけです。
また、自分はあちこち出掛けて多くの枚数を撮るのですが、可搬性という点で重くて置き場所を取る一眼レフは必要ではなかった、ということです。
そこで、今回購入したのは、一眼レフ並みの高画素、意図した構図で撮影できるフルマニュアル機能を持った、パナソニック LUMIX DMC-LX2にしたという次第。
いままで買ってきたデジカメはカラーがシルバーだったので、高級カメラを意識してブラックカラーでキメてみました。
