スポーツしながらの撮影には、防水デジカメ PENTAX Optio Wシリーズがおすすめ
ニューヨークシテイマラソンに出場したときに、デジカメで200枚近く撮影しました。
立ち止まって撮影したこともあったけど、レース中はほとんど走りながら撮影。
デジカメを持ち込んでいる人は多かったのだけれど、見かけたのは防水カメラではないコンデジ。
私は防水デジカメのPENTAX Optio Wpiを持ち込んだんだけど、これにして正解でした。
エイドステーションで給水を受けるとどうしても手は濡れる。
水以外にスポーツドリンクを飲むこともあったので、手がベタつくと次のエイドステーションでは水を貰い、手を洗うこともある。
ずっと手にデジカメを持って走っているものだから、ときにはレンズが汚れることもある。
そんなとき水でサッと洗える防水デジカメは、とても安心して使えました。
望遠レンズがニョキッと飛び出ることなく可動部の少ないデジカメだから長時間の振動にもよく耐えてくれました。
走りながら撮影したので手ブレが心配だったが、「スポーツモード」にして動きがある被写体を撮影するモードにして撮影したので手ブレは全くありませんでした。
持っていったPENTAX Optio Wpiは、旧モデルであり手ブレ補正機構はついていません。にもかかわらずこれだけシャープに撮れたのは、さすが日本製品だからでしょう。
実際にニューヨークで見かけたデジカメは、西洋人であってもほとんどが日本製品を持っていました。
コンデジで圧倒的に多かったのがSONY。デジタル一眼レフはCanon、Nikon、その他はOLYMPUS、CASIO。
スポーツ撮影なら、濡れや汚れを気にする必要のない防水デジカメがおすすめです!
