Photoshop Elements5.0 Plus
所有しているAdobe Photoshop Elementsを、バージョン2.0から5.0にアップグレードしました。
RAWデータが使用できて、ビデオ編集ソフト付き
約4年間、Photoshop Elements 2.0を使用し続けていたのですが、最新バージョンである5.0にアップグレードした理由は、デジカメの高精細データ保存形式であるRAWデータが取扱えること、2.0より豊富な画像処理機能を持っていること。 さらに、"Plus"な機能として、Adobe Premiere Elements 3.0がセットになっていること。Adobe Premiere Elements 3.0は映像処理ソフトで、撮影した映像のビデオ編集、DVDへの出力、Webへの出力などをサポートしたもの。
Premiere Elements 3.0の方はまだ本格的には使用していないけれど、Photoshop Elements 5.0は現在バリバリに使用中。
Photoshop Elementsは、Photoshop CS2などのフルバージョンほどの高機能はいらないという人や予算的に無理という人にピッタリの画像編集ソフト。
ファイルブラウザがなくなった!
2.0にあったのに、なくなってしまって残念な機能が、ファイルブラウザ。いちいち「開く(o)」をクリックしなくても、エクスプローラのようにフォルダ下のファイルをサムネイル形式で表示する機能で、一画面上から編集したい画像を選べて便利だったのだが、このファイルブラウザがなくなってしまいました。
なので、現在はいちいち「開く(o)」をクリックしなければならないです。
「写真の表示と整理」というモードであればファイルブラウザに似た機能はあるのだが、画像編集を行う「写真の編集と補正」モードではファイルブラウザ相当の機能がない。
これがないのはかなり不便。
でも最近、この機能がなくなった理由がなんとなくわかりました。
開くフォルダ中に画像ファイルが大量に存在すると、メモリを大量消費するためかファイルブラウザ自体が開かなくなってしまう現象が発生してしまうのです(涙)
代替機能はないものかと、ヘルプファイルを調べてみたものの、いまだ見つからず。
その他の機能は優れているんですけどね。
