ノイズレス Super電源ソケット ラウダ XL-3300
「ノイズレス Super電源ソケット ラウダ XL-3300」を使い始めました。
「ノイズレス Super電源ソケット」とは
クルマのシガーソケットに接続して、シガーライターソケットから電源を取得する電子機器のノイズをカットするものです。クルマの電源はバッテリーから取得するものですが、エンジンの回転により発電され蓄積されます。
このとき、オルタネーターなどからのエンジンノイズが発生するため、デジタルオーディオプレイヤー等のデジタル機器の性能を劣化させてしまいます。
この「ノイズレス Super電源ソケット」をシガーライターソケットとデジタルオーディオプレイヤーやFMトランスミッターなどの間に挟むことにより、ノイズをカットするものです。
特徴
・電源供給がエンジンON/OFFに連動するので、エンジンを切ってもシガーライターソケットに電源を供給する外国車や一部の国産車で使っているときに、接続機器の電源を切る必要がなく、バッテリあがりの必要がない。(特許取得済)
・USB電源供給端子がついているので、iPod等のUSB対応機器の充電も可能。
・ノイズレベル調整可能(特許取得済)
設置・接続とノイズカット方法
(1)設置場所を決め、設置場所のゴミ・汚れ等を取り除く。
(2)添付の両面テープで「ノイズレス Super電源ソケット」を貼り付ける。
(3)「ノイズレス Super電源ソケット」のシガープラグをクルマのシガーライターソケットに接続。
(4)電源を切った状態の、デジタルオーディオプレイヤーやFMトランスミッターのシガープラグを「ノイズレス Super電源ソケット」の電源ソケットに接続。
(5)エンジンを始動。
(6)ノイズレベル切替スイッチを押す。
(7)ノイズレベルLED表示を見ながら、ノイズレベル調整ホイールを廻してノイズカット。
(8)ノイズレベル切替スイッチを押す。
設置・接続後、普段利用するときは(5)~(8)の動作をするだけです。

使用感
デジタルオーディオプレイヤーの音楽をFMトランスミッターで飛ばしてクルマのFMラジオで受信して聴いているのですが、ノイズレベルLEDが赤色表示(ノイズが多い)場合、「ザー」とか「ジジッ」とかいうノイズが多い。
ところが、ノイズレベルLEDを緑色表示(ノイズが少ない)状態に調整すると、たしかにノイズが消えた!!
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いままでは、セキュリティ装置の電源とオービス探知機の電源をシガーライタソケットからとっていたのですが、FMトランスミッターを使うにあたり、はじめは3連電源ソケットは安価なものを買おうと思ってました。
でも、いろいろクチコミを見ているとFMトランスミッターはノイズが多いということを知り、なんとかならないかといろいろ調べているうちにこの商品を見つけたという次第。
実はコレ、半信半疑で購入してました。
でも、ここまで効果が出るとは思いませんでした。
エンジンノイズって、いろいろな機器に影響を及ぼしているんですね。知らなかった。
クルマの中でデジタルオーディオプレイヤー、FMトランスミッターを使ってる人は必須のアイテムといえるでしょう。
エンジンOFFと電源切断が連動しない安価なタイプもあります。
お持ちのクルマがエンジンOFF時にシガーライトソケットへの電源供給がカットされるタイプのクルマであれば、こちらがおすすめです。
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