ウイルスバスター2008
バージョンアップ
・ウイルスバスター2008へのバージョンアップはActiveXが使えるIEでしか行えない。FireFoxでアクセスした場合は、実行ファイルをダウンロードしてからバージョンアップを行う。
・ダウンロードにはADSL環境で15分かかる。(ダウンロードが集中する夜間はさらにかかる)
・バージョンアップ作業全体はスムースにいって30分程度で終わる。
・ダウンロード&解凍、インストールは連続で実行されるのでユーザ側の負荷はない。
・PC再起動後、ウイルスバスター2008の起動に3分程度かかる。
・ウイルスバスター2008の各種設定は見直したほうがよい。
使用感
・ウイルスバスター2007使用時は遅かったIEの起動が早くなった。・メーラーの起動も心持ち早くなった感じ。
・ウイルスバスター2007のパーソナルファイアウォールを"有効"にしていると、IE7がネットに接続できなかったが、ウイルスバスター2008ではパーソナルファイアウォールを"有効"にしてもネット接続できるようになった。
・無駄なポップアップ画面が表示されずにバックグラウンドで動作するので、煩わしくはない。
・HDD全体のウイルススキャンをしているときの他ソフトの動作がもたつくということはほとんどないが、OSのコア部分をウイルススキャンしているときは、あいかわらず動作がイライラするほどに遅い。
・HDD全体のウイルスキャンの時間が長くなった。2007のときは1時間半だったのが、2008では2時間半。
総じて軽くなったのはいいけれど、HDD全体のウイルスキャンに時間がかかるようになったのがいただけない。
もうしばらく使ってみて、カスペルスキーに乗り換えるか判断します。
