個人事業主・SOHO・小規模事業者の会計は「弥生会計」がFit
経理事務って、結構面倒。
でも、事業を営むにあたっては、ある程度の会計知識は必須です。
手書きやExcelで管理するのも、ひとつの手段ですが、会計ソフトを利用するのが一番便利です。
世の中には、いろいろな会計ソフトが出回っています。
機能は、どれも似たり寄ったりなので、お試し版を公式サイトからダウンロードして、自分にピッタリなものを使えばよいと思います。
お試し版は機能限定ですが、主要機能は使えます。また、30日~90日くらいの期間限定で使えますが、正式購入した場合でもお試し期間に入力したデータはそのまま正式版に移行できるものが多いです。
その中で、最もおすすめなのが、「弥生会計」。
最も認知度が高く、シェアも高い会計ソフトです。
多くの会計事務所が導入していて、弥生会計で入力したデータを渡せば会計士の記帳チェックもスムースに行えます。
機能の数も抜群。
ただ、ちょっとばかり購入価格が高いのと、年次アップグレードも高額なのがタマにキズです。
→ まずはお試し!「弥生会計」無料体験版ダウンロードはこちら
「弥生会計」ほどの高機能は必要なくて、もっと価格を抑えたいという方は、「やよいの青色申告」がおすすめです。
「やよいの青色申告」は「弥生会計」よりも安価で機能を絞っていますが、記帳に必要な機能はしっかり搭載されています。
個人事業主やSOHOといった規模の事業者は、「やよいの青色申告」をお使いになってもよいでしょう。
→ まずはお試し!「やよいの青色申告」無料体験版ダウンロードはこちら
冒頭で述べたように、自分でお試し版を使ってみるのが一番です。
選定のポイントは次の通りです。
・自分が会計ソフトを使って何をしたいのかをはっきりさせる。
・購入価格。
・経理(仕訳の仕方)がわからなくても、サポートする機能があるか。
・年次アップグレードの価格。
・青色申告の確定申告書作成機能。
・財務諸表レポート機能。
・使いたい機能に一発で移れる。
会計はむずかしいものではありません。
まずは使いながら覚えていくと次第に理解できるようになります。
理解できるようになれば、新聞やメディアを賑わす世の中の経済活動もわかるようになります。
