北菓楼 バウムクーヘン  シェフのおやつ バウムのかけら

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北海道通が買うお菓子として有名なのは、北菓楼です。
北菓楼は砂川市に本社を置くお菓子メーカーですが、いまや道央を代表するお菓子メーカーに育ちました。

北菓楼は「開拓おかき」など、新千歳空港のお土産店では絶大な人気を誇り、カルビー「じゃがポックル」、六花亭「マルセイバターサンド」、石屋製菓「白い恋人」にも匹敵するほど。



このバームクーヘンは北菓楼のフラッグシップ的なお菓子なのです。
デパ地下の北菓楼のお店や北菓楼の専門店に行くと、おっきなバームクーヘンの製造過程を見ることができます。

そして、「シェフのおやつ バウムのかけら」はバウムクーヘンの美味しいところを詰め合わせたもの。

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箱を開けると、バウムクーヘンの「かけら」が4片入ってます。

バウムクーヘンといえば、樹の幹を横から切ったような円形と年輪が特徴ですが、「シェフのおやつ バウムのかけら」は、文字通り「かけら」




「おいしいとこだけ」集めたのって、どんなだろう~って期待感とともに食べないうちからヨダレがでてきちゃいました(^^;


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ひと切れをつかんでみると、ずっしりした重さ。これだけの大きさでも意外と重量感があります。

口に含んでみると、しっとりとした食感と、ほどよい甘さが口いっぱいに拡がります。
そして、すぐに口のなかで溶けていくような口どけのよさ。

ちょっぴりメープルシロップの香りもするような。。。



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何十にも重なった密度の高い年輪が、食欲をそそります。

この「シェフのおやつ バウムのかけら」はネットでは販売していなくて、北菓楼の専門店舗での限定販売だそうです。
開店と同時に朝ダッシュで買いに行かないとすぐに売り切れてしまうほどの人気商品なのだとか。



ネットでも通常販売している北菓楼のバウムクーヘンのどの部分を「シェフのおやつ バウムのかけら」として販売しているのかはわからないんですけどね、専門店でしか買えないというのがプレミアム。


通常販売のバウムクーヘンの原材料は、

・小麦粉は北見、網走産の「ホクシン小麦」。
・名水百選に選ばれている京極町の噴き出し湧き水。
・十勝地方の乳牛から作られた乳脂肪47%の生クリーム。
・十勝地方の甜菜(てんさい)から採られた砂糖。
・別海町のフレッシュミルクバター。

北海道産にこだわって厳選して使用していて、そのなかでもおいしいところだけを集めたというから、おいしいのは当り前ですね。

実は、北海道のお菓子は、お土産店とかよりも直営店で買ったほうが種類があって、おいしいものがあっていいんです。
新千歳空港のお土産店はいろんなものが一箇集まっているので便利だけど、お菓子に関しては専門店で買ったほうが、おいしいものがそろってます。

今回ご紹介する北菓楼のほか、六花亭、柳月など北海道を代表するお菓子メーカーは専門店で買うのがおすすめ。
専門店ポイントカードを発行しているお菓子メーカーもありますから、専門店で買うのがお得です。


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通常のバウムクーヘンはネット購入OK
楽天市場「北菓楼のバウムクーヘン」